クリップから元の動画を探す
クリップをアップロードするか、リンクを貼り付けてください。ScreenAppのAIがそのクリップを分析します。話されている内容を聞き取り、画面上のテキストを読み取り、何が起きているかを見た上で、それが映画、テレビ番組、アニメ、ポッドキャスト、クリエイターの動画のどれに由来するかを教え、元の動画とその視聴先をウェブ上で検索します。
過去90日間で16,530人がScreenAppのビデオファインダーを利用しました。
クリップを特定するために使う情報は次のとおりです。
- 話されている内容: セリフ、名前、決まり文句、ポッドキャストホストの前置きなど
- 画面上の表示: タイトルカード、字幕、チャンネルの透かし、ユーザー名、ロゴなど
- 起きている出来事: よく知られたシーン、登場人物、舞台設定
- ウェブ検索: 元の動画やエピソード、映画を探し、見つかったページへのリンクを提示
クリップから動画検索する方法
- クリップをアップロードするかリンクを貼り付ける: TikTokの画面録画、保存したInstagramリール、XやTelegramのクリップ、YouTubeのリンクなどが使えます。
- サインインして質問する: デフォルトの質問は「このクリップの元になった動画全体を探して」です。言語やおおよそ見た時期など、わかっていることを加えると精度が上がります。
- 回答を確認する: AIが何を認識し、なぜそう判断したかを示し、見つけた情報源へのリンクも提示するので、視聴前に確認できます。
ScreenAppは、フィンガープリント照合サービスのようにクリップをインターネット上のあらゆる動画のインデックスと突き合わせているわけではありません。クリップの内容から識別するため、セリフや画面上のテキスト、見覚えのあるシーンがあるときに最もよく機能します。目立った特徴のない無音のクリップは特定できないこともあり、その場合AIは推測せず、わからないとはっきり伝えます。
自分の動画内を検索する
同じライブラリは逆方向にも使えます。アップロードした動画はすべて文字起こしされるため、フレーズを検索すると、それが話された録画とその箇所を100+言語にわたって見つけられます。検索は文字起こしで捉えられた内容のみを対象とするため、はっきりした発話のほうが騒がしい部屋より精度が上がります。精度の測り方も参考にしてください。
Transcript Search Tools Compared
自分の録画内を検索する用途で見ると、ScreenAppと他の文字起こし検索ツールの違いは次のとおりです。
| Feature | ScreenApp | Reduct.Video | Sonix | CoNote |
|---|---|---|---|---|
| Free plan | 2 transcriptions, up to 45 min each | 無料プランなし | 従量課金、1時間$10、サブスクリプションなし | 5の無料時間 |
| Paid plan entry | 年払いで月額$19 | 編集者1人あたり月額$12 | 月額$25 | 月額$19 |
Sources, checked 2026-09-28: ScreenApp pricing, sonix.ai/pricing, conote.ai/pricing, reduct.video/pricing
- vs Reduct.Video: Reductはドキュメンタリー映像を編集する編集チーム向けに作られています。プロジェクト横断の検索はProfessionalプラン(月額$12以上、Personalは編集者ごとの課金で無料プランなし)からしか使えず、話者別検索についても自社ページに記載がありません。
- vs Sonix: Sonixはすべての文字起こしを横断して検索でき、話者を表示する点でScreenAppに近く、1時間$10の従量課金オプションもありサブスクリプション不要です。ただし、質問に答えて録画内の該当箇所を示すAIチャット機能は打ち出していません。
- vs CoNote: CoNoteの自社ページには、検索が複数のミーティングをまたいで機能するか、話者で絞り込めるかについての記載がありません。無料プランでは5の無料文字起こし時間が使えます。
ビデオファインダーは誰が使うか
SNSでクリップを見た人が最も多いグループです。TikTok、Instagram、Telegram、Facebook、Xから1分未満の短いクリップを画面録画または保存し、そこから切り取られた元の動画を探しています。
映画やドラマのファンは、タイトルのわからないシーンを見て、どの作品のどのエピソードか、どこで視聴できるかを知りたがります。
アニメファンは戦闘シーンや編集動画を見て、その作品名やシーズン、配信先を探します。
ポッドキャストやインタビューのリスナーは、ゲストの短いクリップから元のエピソード全体を探します。
自分の録画を検索する人は、このツールのもう一つの使い方をしています。ライブラリ全体をフレーズ検索して、講義や通話、インタビューの中で何かが話された箇所を見つけます。
動画はHTTPS経由でアップロードされ、文字起こしはAES-256で暗号化して保存され、アップロードした内容がAIモデルの学習に使われることはありません。コンテンツはいつでも完全に削除できます。
会議については、会議レコーダーが検索可能な議事録を自動で作成し、AIノートテイカーが同じ録音から構造化されたメモを生成します。



